安定した時代は終わった

“安定した仕事に就くこと”が一番だった時代は、もうとっくに終っているのかもしれません。今でも当たり前のようによく聞く「いつまでも職を転々としてないで、ちゃんと安定した仕事に就きなさいよ」という言葉。これって、どうなんでしょうか。
これを言っている人って、確実な安定がこの世の中にあると思っているのでしょうか?確かに一生食べていくのに困らない職に就くのが大事なことは理解できるのですが、『この会社なら一生大丈夫だ』という判断ってどうやってするんでしょう。
いつぞやの“リーマンショック”のように、いつ何があるのか分からないのですよね。こんな状態でも、長い時間をかけて“安定した職”を探すことに膨大な時間をかけるべきなのでしょうか?
自分は正直、そっちのほうが無駄な気がします。バブル時代ならともかく今のこの不況の時代はどう考えてもリスクが多いです。そんな危険を冒すよりも、複数の収入源を確保することに専念したほうが真の安定につながるのではないでしょうか?
今の時代だとインターネットというとても便利な環境があります。こんな便利なものがあるんですから、何も通勤の必要な会社勤めをする必要はないですよね。
例えば今、主婦などの間で広がっているインターネットを使った副業“SOHO”という『仕事を依頼する側』と『仕事を引き受ける側』とを結びつけるサイトが数多く存在します。これを利用して月にかなりの収入を得ている人もいます。これからは確実に、在宅ワークの時代だと思います。

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